台湾に行ってきました!
楽しい優しい美味しい安い!
大好きで何回か旅行していますが
今回は4泊と長めのスケジュールで,
子供と公園で遊ぶ時間を除いても
結構な満喫コースでした!

台湾のパワースポット、龍山寺の写真です。
みなさんの幸せをお願いして来ました!

 

台北の永康街という繁華街で、
ストリートミュージシャン!?でしょうか。
ヴァイオリンを弾いている人がいました。

正直、台北市内はどこも車とバイクの音、
人の声、工事、、、と
東京と比べてもとってもウルサイ。
そんな中でヴァイオリンの音は
掻き消されてあまり聞こえて来ない、、、(残念)
な、の、で、す、が!
とっても「ヘタ」なことがわかりました(笑)。
素人耳にも「ヘタ」です。
そして正直、通行の邪魔でもある(笑)

以前の私なら、

「あれだけヘタなのに、なんであんな場所で!
 公衆の面前で弾けるんだろう!?」

と考えていましたが

弾くのに上手いも下手もない。
弾きたきゃ弾けばいいし、
弾きたくなきゃ弾かなければ良いんですよね。

 

思えば私も、、、

最初のコンサートはジョイントで、
学生だったからそんなに上手くもないし
音楽の何もわかっていなかった。

ただ、チャンスが来たのだから
やるしかない。

自分が呼んだお客様は確か5、6人
全てご招待のつもりだったけど
友人のうちの1人は、一曲弾くだけの本番のために
2500円(だったかな?)のチケットを買ってくれた。
最初のお客様。

そこから少しずつ経験を積んで
リサイタルで400人集客できたのは約15年後。
その間にも、
チャレンジしたことはたくさんあります。

初めてのリサイタル、コンクール、アカデミー
海外でのレッスン等。
無意識で色んな努力をしていたはず。
そして周りから評価されて嬉しくても、
私は心の奥ではずっと自信がなかった。

この程度なのに、お金もらって
コンサートさせてもらってる。
という感覚でした。
裏返せば、自分にも他人にも
「上手くなければ人に聴かせちゃいけない」
と思っていました。

だけど、やっぱり弾きたかったから弾いた。
やめたら後悔が残ると思ったから
30過ぎて、年齢制限ギリギリでもコンクールを
受けて、案の定、周りの若い衆(笑)に
圧倒されたこともありました。


人は、コンフォートゾーンから

一歩飛び出して、未経験、未知の
不快領域に足を踏み出すことで
成長します。

コンフォートゾーンから出る、
出続ける、
そのエネルギーの源が、

ですね。

全ての人の人生が、初めてのことや、
今までと違うことをする、その積み重ねで
できていると思います。

最初は、産まれて泣いて、呼吸して。
それすらもお腹の羊水の中から
空気の世界に飛び出した初体験!

歩行もゼロから。
言葉もゼロから。
人間関係もゼロから。
知識もゼロから。

みんなゼロスタートで、
条件は同じですね。

それが大人になるといつの間にか
いつものパターンを繰り返すだけに
なってしまいがちです。

楽だから〜

楽もいいけど、
あなたの心はそれで満足?

ライフコーチになって
セミナーもセッションも
初体験で、不快領域でもありました。
ただ、ピアノでは
自信がなくても、やって来た経験がある。
今までコンフォートゾーンを
飛び出して、飛び出して、
広げて来た経験が、初めて自信になりました。

 

だから、

台湾のあのヴァイオリン弾きさんは、
すごい!

「ヘタだけど弾きたいしオレはここで弾けるんだぜ!」
ということから、
こんな大事なメッセージを
届けてくれたことが。。。(^◇^)

ではまた。

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