夏にコンクールを受ける生徒ちゃんがいます。
今年は低学年から高校生まで、4人。

複数のコンクールに挑戦する生徒もいれば、
一つのコンクールに絞って取り組む生徒も。
オーディションは経験があっても、
今夏、コンクールは初めてという生徒が多いかな。

コンクールを受けるメリットもデメリットもありますが、
勉強のため、経験のために挑戦するって
素晴らしい。それだけで、私は嬉しい!
だけど結果も出したい、出させたい☆

で。
明日はもう夏至だし、
夏のコンクールの準備も佳境、と思いきや、
つい先日参加を決めた生徒もいて全然。です(笑)
我が生徒ちゃんたち、結構のんびりしています。
私がのんびりだからか!?

中でも、大丈夫かな?いきなり
規模の大きいコンクールは背伸びしすぎたかな〜?
と心配だった高学年のYちゃんを、昨日レッスンしました。

譜読みが苦手な上に、左利き、
並行して色々な曲をやるので、
コンクールで弾く曲の練習が滞っていたのですが。

「どう?進んでる?」
と聞いたら、「うん!」

この「うん!」で実際は、じぇんじぇーん弾けてないことが
常だったので、期待はしていない(^◇^;)

で、本人がいつ何を弾くのか、確認するために
「この曲、本選で弾くんだっけ?」
と聞いたところ驚くべき答えが。

「ううん、本選と、全国!

!(◎_◎;)!
!?まさか、全国大会を視野に入れている!?

ここで、全国は無理でしょ、という話ではなくて。

「予選も通るかわからないけど、頑張ります!」
的な意識の生徒ちゃんや保護者の方が多い中、

Yちゃんは、全国大会までいく、と決めていたのです!

その意気込みにビビりつつ、弾いてもらったら、
譜読みがほぼ出来上がっていたのです!
(ま、これから本気出してもらわなきゃですが。)

「あらー、本当にやってきた、すごい!」
いや音楽づくりはこれからですけど、急に伸びた!

お母様の話を思い出すと確かに、
それまで読譜も技術もよちよちだったのが、
1年くらい前に

「私は勉強も習い事も全部をしっかりやるのは無理だけど、
ピアノは頑張る。
勉強や他の習い事の時間のつもりでピアノを弾く。」

決めたそうです。
なので毎日2時間は必ず、土日はその倍以上も練習するのだとか。

決断の力って、すごい。
本当に伸び率ダントツのYちゃんの話でした。

先生も、結果出させる決断、します!

 

松岡直子LINE@

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