リサイタルが近いので、

いつもよりも練習していますp(^_^)q

当たり前か。。。


朝4時台に起きて、

30分くらいはエネルギーワーク(レイキ)や

瞑想、ヨガなど自分を整えることをして

それから練習。

家族が起きるまで。


子育てをしているピアニストさんは、

そんな練習サイクルの人は

結構多いようです(^^)


夏が近づいてきて、

早起きも気持ちいいですよ!



さて、練習していて気づいたことです。



どうしたら、思い通りの

演奏ができるようになるのか。

答えを言ってしまうと、

や〜っぱり、イメージ力、想像力だな。と。

先週、ミハイル・プレトニョフの

ベートーヴェンとリストの演奏を

聴いたところですが。


聴いて本当によかった!

特にリスト。

プレトニョフのリストを聴いて、

リストの音楽の本質は、これだ〜!

と腑に落とせたことは大収穫でした☆




リストの音楽には

彼がファンを相手に、派手!に技術をひけらかす面も

もちろんありますが。。。

トランスクリプションなどは

そんな要素が強いですね(^^)



若い時のアイドル的なリスト



晩年は。。。

どんな人気者だって、

どんなに才能ある人だって、

どんなお金持ちでも

かっこよくても美人でも


人間。

悩みはある!



リストの作品って


派手に音を鳴らせば良いのではなく

テンポが早ければかっこいいのではなく

深さを感じさる

内向的なメロディ、構成

意味深なアクセントや指示の数々・・・


作品自体がもうなんとも

悩ましい心理描写だったりします。



昔は、リストを演奏すると

テクニックを確かめられるというか。

弾いてて気持ち良かった。


今は、仙人や、もう、「神」を連想させる

リストの音楽が大好きです♡

(で、自分のメカニックが

落ちてきていることを痛感^^;)



*********

「思い通りの演奏」っていうところに

話を戻すと、


どれだけ、「『思い通り』が明確か」が鍵です。


なんか、難しい。弾けない〜!

思い通りに指が動かない!

こうじゃないのに!

っていう時に、

「思い通りの演奏ができない」

・・・っていうのは違います。

「思い通り」の演奏って

どんな?


人に拍手をもらえる演奏?

先生に○をもらえる演奏?

CDみたいな演奏?

間違えずに弾くこと?


全部違いますよね。



思い通りの演奏。

それが、聴こえますか?

指を動かさずとも、自分の耳に

理想の、自分の音楽が流れる?


漠然とメロディーを追うのではなく

テンポ、間、ヴォリュームはもちろん

一瞬一瞬での音色。

見えてくる背景。

それによって自分が感じるもの。

聴き手が感じるであろうこと。

会場の空気感。。。




そんなところまで

感じられるようになったら


それを目指して、

技術的にも、精神的にも、

イメージも、トレーニングする。



練習を積むのではなくて

練習で、「本番体験」を積む。



すると、

思い通りの演奏ができる。



思い通りを実現するためには

どんな音楽を「思い通り」に

設定しているのか。自覚しているか。

そしてえ

そうなる、と、どこまで決めているのか。


です。



「思い通り」を確立するために

耳を鍛え、練習して練習して、、、

も大事ですが、

本物の音楽、

本質にたくさん触れてくださいね。


がむしゃらに100時間さらうより、

本物を聴いて魂を掴まれた方が、

近道ってことも。


YouTubeよりLIVEです。



イメージの素材は良いものを

より多く持っていた方がお得!



プレトニョフがあまりにも良くて。

昨日は、近くのオペラシティで

同じプログラムの公演があったので

夫に、「いいから行ってこい!」

と聴きに行かせました。

一番前の席で堪能したようです。。。(^O^)




今日は、ここまで。


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